お風呂

ガス・水道代の節約

ガスと水道はセットで考えましょう。
そのポイントは、お料理と、お風呂。
ですから、工夫は、いたってシンプルなのです。

適切に加熱を

お料理で気をつけたいのは、火力の強さと調理器具の大きさとの関係。
火がなべ底より大きくなっていたら、はみ出している分の火力が無駄だそうです。

だから、小さいおなべの時は必要以上に強火にしても意味ないんですね。
もちろん、やかんでお湯を沸かすときも、フライパンでの調理も一緒。

それから、底が大きいなべの方が熱は中に伝わりやすくなります。
だから、大きいなべの方が早く調理が出来て節約になるのです!
これは時間短縮のためにも、覚えておきたいですね☆

なべやフライパンは、水分を十分にふいてから使いましょう。
水がついていると、温まるのに2~3%くらい効率が落ちるそうです。

もちろん、お湯を沸かすときや煮物のときのフタは忘れずに!
さらに、「落としブタ」は、熱が逃げにくくて調理の時短にもなります。
煮崩れも防ぐように、弱火でコトコトがおすすめです。

余熱をフル活用!

バカにはできない、余熱の力。
例えば、煮たり茹でたりするときには、火を消したあとも余熱で調理ができます。
保温性の高いものでくるむ「はかせなべ」も味がじっくりしみわたっておすすめです。
うまく余熱を活用すると省エネに。

また、ゆで汁を次の調理に利用する、というのも一つの方法。
野菜などはアクの少ないものから順番にゆでていくといいですね。

フライパンも、改めて温めなおす手間がないよう、順番を考えて調理するのがおすすめ。
例えば焼いたり炒めたりする場合、薄味のものから始めて、最後の方に濃い味のものを!
一度洗ったりするのは手間ですしね。

なべもフライパンも一つで済ませるのが一番効率も良いです。
複数使うと、加熱にもエネルギーが必要、そしてそれらを洗うにも水が必要、
と無駄が多く発生してしまいます。

食器洗いの工夫

ガスの使用量は、夏よりも冬の方が多くなります。
気温が低く、水温も低いですから、その分エネルギーが必要になるのですね。

冬場のお風呂の温度は下げると寒いので難しいですが、
食器洗いのときの温度なら下げられるかもしれません。
また、手荒れしやすいという意味でも、お湯の温度は高すぎない方がいいと思います。

水の使用量を減らすという意味でも、出しっぱなしには気を付けて、
流すときはまとめて流すように心がけましょう。

お風呂は給湯器で

お風呂は、水を入れてから沸かすよりも、
給湯器ではじめからお湯をはる方がお得なんだそうです。

また、冬はためたお湯が冷めるのも早いので、入る直前にためるのもポイントですね。

一人暮らしの場合はあまり関係ないけど…。
家族が別々にお風呂に入るときにはあまり間をあけないで入りましょう。
お湯を冷まさない工夫としては、ふたをするのが一番です。
保温シートを併用すると、保温効果は劇的にアップです!

おすすめ♪半身浴

ayukoはぬるめのお湯での半身浴にはまっています。
お湯の量はみぞおちまで、時間はだいたい20分くらいです。
心も体もリラックスしていい感じですよー。

半身浴は、負担がかからない分、長い時間湯船に入っていることができて、
疲労回復やリラックス効果があるそうなんです。
そしてもちろん、お湯の温度は高くなく、ためるお湯の量が少ないので、節約にもつながります。
一石二鳥!

半身浴の際は、上半身が冷えないようにすることと、水分をきちんととるように、気を付けてくださいね。

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